マニラからプエルトガレラへバス&船での行き方!ちょっぴり迷ったチケ購入編

前日はLaカフェとKTVを味わいエルミタ・マラテを楽しんだ我々。

ホントはもっと力いっぱい遊びまくりたかったのですが、翌朝の出発が早い!ってことで無理をせずにしっかり睡眠を取りました。
(長距離飛行機移動もあったし結構疲れていたので(*゚ρ゚) )

そして翌朝、チケットを購入に行くとバタンガス〜サバン行きがなんとまさかの・・・(汗)

今回はそんなプエルトガレラ行き、マニラからバス&船を使った行き方&その様子を書いていきます。

マニラ・エルミタからプエルトガレラへの行き方

バスの発車場所・シティステートタワーホテルへ

一日目の宿『リヴィエラマンションホテル』を早めにチェックアウトしマビニ通りを北へ

向かうはプエルトガレラ行きのバス&船のチケット購入出来る『シティステートタワーホテル』。
分かりやすいのでまず迷うことは無いと思います。

中に入って進むとフロントが見えますがその左横。

写真のカウンターでプエルトガレラ行きのバス&ボートのチケットが売られています。

このカウンターのおばちゃんに

かちんこ
かちんこ

サバンビーチ行きのチケットを往復でください!

と云うと・・・

今はムエレ(ムリエ)行きしか無いのよ!

 

と言うのです。
ムリエだとそこからサバンまでまた移動しなきゃいけないので面倒。

ってことでもういちど確認してみたのですが、ないものはない!と、とにかく

サバンビーチまではムエレ(ムリエ)港からジプニーで移動しろ!

とのことでした。

バタンガス〜サバンビーチの船は2018年6月に廃止になったのだそうです。)

 

エルミタ〜ムリエの往復チケットを購入、値段は1700PHPでした(片道なら900PHP)。

ちなみにこの時の時間はAM8:00でした。
City State Towerのバス出発がAM8:45だそでちょっと時間があるので近くにあるセブンイレブンへ

ホットドッグとチリソースで35PHP(70円くらい)、チープな味だけど、全然満足!!!
あと車内で飲む用のドリンクを買いました。
近くにジョリビがあったので持ち帰っても良かったかも。

ホテル前で同行の”S-SHIT氏”と食事をしながらバスを待ちました。

 

そして・・・

si-katバスがシティステートタワーホテル前にやってきたのがAM8:50、チケットにはバスの席が書かれてあるので決められた席に座ります。

発車したのがAM9:00でした!!!
バスの出発は遅れましたがまぁ想定の範囲内(笑)

都会的な景色からだんだん田舎っぽくなるのがいい感じ。
郊外では車窓から放牧されている牛が見えたりします。

道中の車内ではガイドのおばちゃんが水やら、手作りのサンドイッチやら色々売り込みをしてきます。

 

こんなほのぼのしたバス旅も悪くありませんね。

バタンガス港で乗船

途中1度のトイレ休憩をはさみ、およそ2時間くらいでバタンガス港に到着。

バスを降りると

『si-kat』旗を持ったおっちゃんが

シーカーーット!!!

とシャウトしながら先導してくれるのでそれに着いていけばOK!

 

ここで港の使用料みたいなチケット(ターミナルフィー)を買わなくては行けない様子。
30PHP・・・。

そのチケットを持って港内へ、保安検査を通って

待合所へ。

もちろんトイレはあるし、ミスドや

色んな種類のカップヌードル(お湯も入れてくれるyo!)

ピザのお店など売店も色々あるので

時間つぶし&腹ごしらえにはなんにも困りません。

しっかし韓国人が多いですね(汗)
バスに乗車していたうちの半分以上が韓国人、その他欧米人もちょこちょこ。

そこにローカル民もいて日本人は我々のみでしたね。

かちんこは

小腹が空いたのでピザを買いました。
激ウマ!!!

ってほどじゃないけど、普通に美味しかったです!

 

そして船がやってきたのが13:15分、待合室一番右の出口”GATE3”でチケットの確認をしてもらい外へ

 

船に乗り込みチケットに記されていた指定席へ着席。

中はほぼ満席、バタンガス港を出たのがほぼ定刻通り12:30辺りでした!!!

 

プエルトガレラ・ムリエ港へ到着

そこから船に揺られること2時間弱、途中雨が降っていたみたいですがかちんこは寝ていたので気づきませんでした。

14:00にムリエ港へ到着の予定でしたが、到着したのは14:20頃。

船を降りて下船列に接続して進みます。

環境税50PHPを支払って島に降臨!!!

なんだかんだちょこちょこお金を取られます(´ρ`)
運賃との一括化及びキャッシュレス化が望まれますね。

 

そのまま先に進むと”サバンビーチ行き”のジプニーが止まっているので乗り込みます。

日本では経験したことがないような激荒運転のジプニー。
運転もそうだけど、道もボコボコだわ、崖スレスレだわでスリル最高まじヤバかったです。

およそ15分程で

サバンのメインストリートに到着しました(20PHP)。

この時2:40PM
ホテルへのチェックインにはちょうどいい時間です!!!

 

船やバスの時間はぶっちゃけかなりルーズ、遅れることが普通にあります(笑)
そんな事にいちいちキレていたらきりがありません。
定時で出発することもあるのできちんと時間に余裕を持って行動しましょう!

 

海の方へ進んでいくとサバン港が工事中。
そのせいで今は船が運休になっているのかもしれませんね!?

なかなか大掛かりにやっていたのでまだまだかなり先になりそう(あくまで予想ね)

プエルトガレラからマニラに帰るには

ちなみに今回は往復チケットを購入したので、帰る際は

  1. サバン港付近からジプニーでムリエ港へ
  2. ムリエ港から船でバタンガスへ
  3. バタンガスからバスでマニラへ

という経路で移動することになります。(あたりまえか)

ムリエ港からバタンガスへの船の出発時間が10:30AMなのでそれに合わせてサバンを出るスケジューリングになるかと思います。

かちんこは8:00AMにはホテルをチェックアウトし、ジプニーでムリエ港へ。
乗り場近くのカウンターで船へのチェックインを済ませて指定座席券を発券してもらってから付近で朝ごはんを食べました。

付近にはお土産屋さんや飲食店、お茶(ビール)が出来るところもあるので

のんびり時間を潰して船へ!
という流れ。

早めにムリエ港の方まで行っちゃったほうが色々安心です。

 

この船を逃すと次の船は2:30PM、するとマニラに付くのは暗くなってからになっちゃいます ( ̄△ ̄)。
(船が満席になると強制的に次の船まで待たされることもあるので注意!)

まとめ

マニラ〜プエルトガレラ間の移動についてコスパが一番よく簡単なのが今回紹介した方法です。
この他にも

  1. バタンガス〜マニラ(マニラじゃなくても)をタクシーで、
  2. マニラ〜プエルトガレラ間の飛行機

などの方法があります。

しかし飛行機では移動時間が30分程で済みますが片道運賃が日本円で¥10,000程と結構な値段(汗)

旅のスケジュールや予算と合わせて手段を選ぶと良いと思います。

 

次回はやっとこ到着したプエルトガレラで遊びます。
もちろん昼遊びから夜遊びまで(笑)

ではっ。

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