2018韓国ソウル男2人旅!スパとセウとラーメンを楽しんだ[前編]

バンコク・ジャカルタの旅から帰ってきて、数ヶ月。

友人と話していて
「ここいらで近いアジアに行きます?」

ってなことになり計画。
取れる日取りは2泊3日、この中で『どれだけ楽しめるか?』をテーマにソウル、釜山、台北、高雄辺りに狙いを定め調査を開始。

いろいろ調べてみると韓国→台湾、もしくはその逆になるとなかなか時間的にカツカツ(汗)

ってことで2ヶ国周遊は断念。

んでもってそういやもう何年も韓国にいってないな・・・。
ってことで韓国に決定!

 

そこで懲りずに”ソウル→釜山”もしくはその逆もルートをシミュレーションしたのですがそれも時間のロスが結構出てもったいない(汗)

ってことでソウルだけを回る事に決定!
韓国に男2人で行ってきました。

羽田空港国際線ターミナルへ

直前まで用事があったので今回は蒲田からバスで空港へ向かいました。

蒲田から空港方面へ向かう人は少ないみたいでバスがガラガラ。

ゆったり座ることができました!

夜の羽田空港はすでにほとんどのお店が閉まっていました。

ですがチェックイン前のエリアではモスバーガーや吉牛、居酒屋くらいは開いているので時間を潰すのには困りません。

 

かちんこ達2人はさっさとチェックインを済ませ出国!

いつものフードコートで席を確保

ここはコンセントも確保できWifiもあるのでとても便利です。
羽田の国際線を利用する際は個々の利用はマスト。

しかし毎回食べるお寿司屋さんがなんと・・・

マイガッ!!!
ちょうどメンテナンスなんですって。

仕方ないので何も食べずに時間を潰して・・・搭乗。

ソウルへ向け羽ばたきました!

ソウル到着

先ずはsimを入れ替えてと


電話番号はいらないのでこれで充分、空港のsimカウンターより安くて早いです!

そんでもって¥5,000程両替してと。

この時はちょうど3月上旬、平昌パラリンピックの時期辺りでした。
ソウルは東京よりも寒いかな?と思っていたのですが、そうでもなかったです!

空港に直結している空港ターミナル駅の手前で

T-moneyカードを購入
これは日本で言うSuicaやPASMOみたいなもので現金をチャージして使える非接触型のICカード。

ソウル市内を地下鉄で色々移動予定なのでこれは欠かせません。
ついでに改札付近の機器でで10,000ウォンチャージしときました。

 

これとは別に空港鉄道A’REXのチケットも購入(9,000ウォン)。

とことこソウルの中心部へ。
ソウル駅で地下鉄に乗り換えて南大門へ、目的は朝食!

朝ごはんはカルグッス横丁

付近の市場で働く人々の台所としても有名な『カルグッス横丁』。

ガラガラ!

時間が早かったからかな?
各店舗のオバちゃんがこぞって声をかけてきてくれるのですが、目的のお店は決まっていまして。。

有名な『巨済食堂』へ入りました。

これで5,500ウォン!
あっさり味で美味、なかなかのボリュームでお腹いっぱいになりました。

ソウルでの朝食にココはオススメです。
(おそらく他のお店でもメニューや味はほぼ同じなはず)

 

食欲が満たされたら次はスッキリ。(と言ってもノーアダルトね笑)
ソウルの電気街『龍山』駅から徒歩1分のところにある

スパ&リゾート ドラゴンヒル

南大門から数駅の『龍山』にあるこちら

ここはソウル市内で最大規模のサウナ施設。

「ドラゴンヒルスパ」は、地下鉄1号線・旧国鉄龍山(ヨンサン)駅のすぐ隣に位置する、24時間・年中無休の巨大スパ施設です。
アジアのリゾートへ来たかのような個性的なインテリアで、韓国式サウナであるチムジルバンをはじめ、7種類の汗蒸幕、浴場、よもぎ蒸し、あかすり、うぶ毛とり、マッサージ、露天風呂、1年中利用可能な屋外プール、屋上庭園、映画施設、食堂、睡眠室、インターネット施設などが取り揃っています。

出典:https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=2199

空港〜飛行機で夜ゆっくり休めなかったのでココでひと休憩。
もう何でも揃っています!!!

お値段は12,000ウォン。
ちなみに近くにある龍山駅のEマートの地下二階にあるサービスセンターには6000ウォン引きのクーポンが置いてあります

クーポンを使うとめっちゃお得。
しかしながら龍山駅のEマートはam10:00〜、それよりもはるかに早い時間だったのでクーポンは断念しました。

 

そこはかとなく溢れる『男色感』!

ここって実はハッテンバ?

と一瞬本気で心配になってしまいました。ちなみに

発展場(はってんば)とは、男性同性愛者の出会いの場所

ですが

館内には女性もいました。大丈夫そうですね!

だだっ広いチムジルバン。
お風呂に入って汗を流してからからからのんびり休みましたzzz

カンジャンセウ&カンジャンケジャン

目覚めるとちょうどお昼くらい、サウナを出て龍山から仁寺洞へ移動し昼食を摂ることに。
向かった先は『ヘビョネコッケ仁寺洞店』

日本でもケジャンはすでに有名ですが、今回食べたかったのは”セウ”

セウとは・・・エビの事ね!

ここではヤンニョムケジャン&カンジャンケジャン、そしてカンジャンセウだけでなくもちろんパンチャン(付きだし)も食べ放題!
ナムルや揚げ物、サラダなど色々ありました。

さらにマッコリも飲み放題なのには驚き。

何より

人生初の『カンジャンセウ』、その旨さにシビレました。
ぷりっとした食感と甘みが活きた醤油漬けのエビ。

日本ではまだ食べられるお店は少ないですが、これから流行りそう。

ケジャンが好きな方は是非お試しください!

鍋もついて19,900ウォン。
これだけ食べられるなら決して高くはないんじゃないかな?

明洞へ

お昼ご飯もお腹いっぱい食べたらそこから明洞のホテルまで散歩がてら歩いて行くことに。
仁寺洞から明洞までは歩いておよそ30分弱。

ですがのーんびりと明洞の町並みを楽しんだり

途中で両替したり。

ここはソウル旅行者の間でレートがいいと有名な『大使館前両替所』

今回はここ『明洞』を起点に地下鉄に乗ることで色々遊びに行きやすいかな?ということで明洞のど真ん中にホテルを取りました!

チェックイン。

くっそ狭いですが、寝るだけだし良しとします。
おそらく12~3平米、一泊7,0000ウォンほど。

結構高いですね・・・。
ま、場所がいいから仕方ないけど。

 

またまた少し休憩し、その後は個人的に行きたかったラーメン屋へ(笑)
なんで韓国まで来てラーメン屋っていう突っ込みはご勘弁・・・。

これがまた結構遠くて、ソウル特別市のお隣の市まで行っちゃいました。
再びソウル市内へ戻り向かった先は大人の遊び場

千戸(チョノドン)!

別記事にて詳しく書いています⇒チョノドンに突入

東大門へ

スッキリした我々はそこから地下鉄にのって東大門へ。

 

駅を出て地上へ行ってびっくり。
見たことのない未来空間が広がっていました。

なんじゃこりゃ~。

以前(5〜6年前)訪れた時は工事中だったその場所にできたのはデザインプラザ

  • イベント空間
  • ショッピング
  • 施設学習・体験空間
  • ミュージアム

が一つになった複合施設だそう。
”だそう”っていうのはもうおわかりだと思いますが、中に入りませんでした(笑)
オッサン二人にはこんなとこはハードルが高すぎます。

 

それよりも付近の『パチモノ屋台』が無くなってなんだかクリーンな雰囲気になった事に寂しさを感じました

スマホグッズやブランドパンツ(ニセ)、バッグや洋服などの屋台はどこに行ってしまったのかな!?

 

付近を散歩しましたが、それらはもう完全にないみたい・・・。

 

ってことで明洞に戻り付近の屋台でおでんなどを購入、コンビニでお酒をかってお部屋に戻りました。

サクッと飲んで、次の日の予定を確認して就寝しました。

まとめ

半分は備忘録、半分は”男の韓国旅”ってこんな感じ!っていう一つの例ってことで。

それにしてもビビったのが通貨レート。

2012年にソウルを訪れた時は日本¥10,000円で韓国₩144,000ウォンと超円高ウォン安だったのに対し、この時は日本¥10,000円で韓国₩でちょうど100,000ウォン。

この違いってかなりなもんですよ。

次回[後編]は板門店ツアーそしてまさかのグルメ!?
お楽しみに!

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